しおちょこ

 

実は、塩とチョコレートの相性は抜群です。2種類の違った味(甘味+塩味)を混ぜ合わせた時に起きる味の相互作用により、甘みが強く際立ちます。この現象は「対比効果」とも言われ、すいかに塩をかけて食べる原理と同じです。とくに旨みとコクがあるDENENを使用することで、奥行きのある甘みを楽しむことができます。

石川県七尾市出身の世界的パティシエ「辻口博啓」シェフも、世界最大のチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ2018』に出品したボンボンショコラ「陰翳礼讃In Ei Rai San」の「」にDENENを使用しています。世界的にもこの組み合わせは評価されているのです。


DENENは、伝統の「揚げ浜式製塩法」で作られています。海水を汲み上げることから「揚げ浜式」と呼ばれるこの製塩法は、500年以上も能登の地で受け継がれています。汲み上げた海水を砂が敷き詰められた塩田に撒き、天日でじっくりと乾燥させた砂を集め、さらに海水をかけることで塩分濃度が濃い「かん水」がとれます。これを大釜で煮詰めて、塩の結晶を取り出します。こうして奥能登の自然と人の手で丹精して生産されるDENENをチョコレートに使用しています。

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