しおサイダー飴

希少な「奥能登・揚げ浜式製塩法塩」を使用した しおサイダー飴

しおサイダー飴
能登では今から500年以上前に「揚げ浜式」の塩づくりが始まりました。
海水を塩田まで揚げることから「揚げ浜式」と呼ばれるこの製塩法は、今もなお石川県能登半島で受け継がれています。揚げられた海水は浜士(製塩技術者)によって細かい砂を敷き詰めた塩田に霧状にまかれます。太陽の力で乾燥させ、塩分を含んだ砂を集め、さらに海水をかけて塩分濃度の高い「かん水」を集め、釜で煮詰めて塩の結晶を取り出します。受け継がれてきた技術によって揚げ浜塩は手間ひまかけて製塩されています。この製塩法が行われているのは、唯一、石川県能登半島だけで、揚げ浜塩は希少な塩なのです。
「しおサイダー飴」はその希少な揚げ浜塩を使用しています。味はとてもまろやかで甘すぎず、しおサイダーの炭酸をほんのり感じられる美味しい飴です。
このしおサイダー飴は「奥能登地サイダー しおサイダー」をキャンディに再現した商品です。

揚げ浜製塩のお塩とは

かつて石川県は日本海側最大の塩生産地とされ、珠洲市においても仁江海岸一帯に塩産業が生業として発展し、「揚げ浜式製塩法」という伝統技術が守り続けられてきました。製塩の近代化によって一時は途絶えたものの、現在でも能登半島に500年以上の伝統を誇る「揚げ浜式製塩法」を行う塩田が残っており、能登の揚浜式製塩技術は、平成20年3月13日、国の重要無形民俗文化財※に指定されました。揚げ浜式の塩は地域の特産品として地域活性化の一端を担っています。

Anteオンラインショッピングサイトへ
ページ上部へ戻る