奥能登地サイダー しおサイダー

奥能登地サイダー しおサイダー

海の恵みが凝縮された、能登の海塩水を使った特製しおサイダー

shio_img012海の恵みが凝縮された、能登の海塩水を使った特製しおサイダー。
今から38億年前、生命は海から誕生しました。海水にはあらゆる生物に不可欠な全てのミネラルが豊富に含まれ、その組成は人間の血液や体液、そして赤ちゃんが育つ羊水と似通っています。その生命の源である海水から作られた海水塩は、体に優しく旨みがあり、その海水塩を使った塩サイダーは、まろやかでコクがあり「くせになる」風味があります。

人と太陽と炎の力で取り出した希少な海水塩、奥能登・揚げ浜式製塩法塩を使用

能登では今から四百年以上前に「揚げ浜式」の塩づくりが始まりました。
桶で海水を汲み、人力で塩田まで揚げることから「揚げ浜式」と呼ばれるこの製塩法は、今もなお石川県珠洲市で受け継がれています。人力で汲み揚げた海水を、細かい砂を敷き詰めた塩田に手桶でまき、太陽の力で乾燥させ、塩分を含んだ砂を集め、さらに海水をかけて塩分濃度の高い「かん水」を集め、それを釜で煮詰めて塩の結晶を取り出します。
「潮汲み3年、潮まき10年」ともいわれる熟練した技術が必要とされる「揚げ浜式製塩法」が行われているのは、唯一、石川県珠洲市だけで、奥能登地サイダー「しおサイダー」はその希少な揚げ浜塩を使用しています。

 
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