【ブログ】幻のお餅にAnteの塩?!

12.27

石川県小松市の和菓子処、【河田ふたば(こうだふたば)】さん。

霊峰白山の伏流水で、平成の名水百選「桜生水(さくらしょうず)」を毎日汲み和菓子に使用し、

手作りにこだわり、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。お水を毎日汲んで使っているなんて驚き&リスペクト!!

そして、全てのお餅にAnteの揚げ浜塩を使っていただいております♪いやぁ、ホント嬉しい限りです

お餅に塩を入れるのは北陸だけのようで、新潟では一切入れないようです。面白いですね。

大人気の「さんち大福」(いちご、キウイ、とまと、大学ポテト)は年内31日まで販売されるそう。今が買い時です!

加賀地方で古くから栽培されてきたもち米「しわもち」。

昭和20年代に一度は生産が途絶えたことから、地元では「幻のもち米」といわれています。

【河田ふたば(こうだふたば)】さんでは

正月用の丸もちにこの希少な「しわもち」を使用しているようです。

この「しわもち」伸びが良くて、コシがある一方、舌触りはきめ細やかで、溶けにくいといった特徴があり、

『これまで食べた餅の中で最高の品質』と惚れ込んだ店主の宮向健也さんは『地元の上質な米の味を伝えたい』と意気込んでおられます。

12月26日より【正月餅】モードとなるそうで、

「しわもち」使用の丸もちは市内はもとより市外、県外からも予約が入る大人気商品だそうです。

河田ふたばさんの美味しいおもちで是非、新年の寿ぎをお迎えください(o^―^o)

※店頭でのご購入分も用意しておられますが、年末は注文が混み合う為、お早目のご予約がおススメだそうです。
※しわもち(丸もち)においては特にご予約が必要となるようです。

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