【ブログ】大分で世界農業遺産を発信!

09.10

【世界農業遺産】

伝統農業やそれに関わって育まれた文化や景観を次の世代へ継承する事を目的に

国際連合食糧農業機関(FAO)が認定する制度

2011年(平成23年)6月 石川県能登半島に広がる「能登の里山里海」が

新潟県佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」とともに 日本で初めて世界農業遺産に認定されました

先進国からの選出は初めての事!

2018年7月現在 世界で21カ国52地域 国内では11地域が認定されています

 

能登地域の伝統的な技術として

「揚げ浜式」と呼ばれる日本で唯一能登にのみ残る製塩法が受け継がれています

その世界農業遺産に認定されている揚げ浜式製塩法で作られた弊社のお塩や関連商品PRの為

9/7(金)・9/8(土)大分県で開催された世界農業遺産フェアに行って来ました

大分県の皆さんはとても親切で 石川県から来た私たちにもとても優しく接してくれました

石川県からの参加という事で 大分県の皆さんに大変関心を持っていただき 沢山のお客様にご来場いただきました

世界農業遺産である 揚げ浜塩を使用した弊社の【しおサイダー】や【能登のしおぜりー】を知って頂く良い機会となりました!

 

世界農業遺産揚げ浜式製塩法について  弊社代表 中巳出が語ります↓

 

小さなお子様にも大人気【能登のしおぜりー】↓

 

 

 

 

 

 

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