奥能登揚げ浜塩田 香しお


「奥能登揚げ浜塩田」の塩は、海と太陽と砂浜と人力で作り出された希少な海水塩です。能登の自然や文化、歴史、人々の思いが詰まった塩は、豊かな海のミネラルなどの栄養素を含み、減塩の効果もあり、まろやかで心に響く美味しさです。そんな揚げ浜塩に、能登で熟成された拘りの醤油や、昔ながらの手法で作られた梅紫蘇などの香りをのせた「香しお」を、能登のブランドとして皆様にお届けします。

梅紫蘇しお 添加物を一切使用せず昔ながらの技法で漬け込んだ風味豊かな梅紫蘇エキスを使った揚げ浜塩です。
サラダやおにぎり、お茶漬けに合います。
醤油しお 能登産大豆を杉樽で仕込み熟成させた数馬酒造の醤油【海の醤】を使った揚げ浜塩です。
お刺身や天ぷらに合います。
燻製しお 奥能登伝統の揚げ浜塩を桜チップで燻製しました。
ステーキや焼魚に合います。
焼きしお 奥能登伝統の揚げ浜塩を焼き、さらさらにして使いやすくしました。
どんなお料理にも合います。
ミラクルソルト 肉、魚、野菜など様々な食材に合うハーブ(タイム・ローズマリー・オレガノ・バジル)と香辛料をベストブレンドしました。
まさに万能調味料です。

揚げ浜式製塩法とは

能登では今から5百年以上前に「揚げ浜式」の塩づくりが始まりました。

海水を汲み、塩田まで揚げることから「揚げ浜式」と呼ばれるこの製塩法は、海から汲み揚げた海水を、細かい砂を敷き詰めた塩田にまき、太陽の力で乾燥させ、塩分を含んだ砂を集め、さらに海水をかけて塩分濃度の高い「かん水」を集め、釜で煮詰めて塩の結晶を取り出します。熟練した技術が必要とされる「揚げ浜式製塩法」が行われているのは、唯一、石川県能登半島だけで、今もなお受け継がれています。

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