能登のしおぜりー

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希少な揚げ浜塩

海のなかま しおぜりー能登の先端に位置する珠洲市では今から400年以上前に塩づくりが始まりました。 桶で海水を汲み、人力で塩田まで揚げることから「揚げ浜式製塩法」と呼ばれ、今もなお受け継がれています。 人力で汲み揚げた海水を、細かい砂を敷き詰めた塩田に手桶でまき、太陽の力で乾燥させ、塩分を含んだ砂を集めます。 さらに海水をかけて塩分濃度の高い「かん水」を集め、それを釜で煮詰めて塩の結晶を取り出します。 「能登のしおぜりー」には「潮汲み3年、潮まき10年」ともいわれる熟練した技術が必要とされるこの製塩法で作られた希少な揚げ浜式製塩を使用しています。   

能登のしおぜりー3個入りで2013年~2015年モンドセレクション金賞を受賞しました。
 

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