大吟醸ブラマンジェ

大吟醸ブラマンジェ

奥能登最古の酒蔵、宗玄酒造

宗玄酒造日本四大杜氏に数えられる能登杜氏発祥の地といわれる宗玄酒造。
明和5年(西暦1768年)創業以来、受け継がれる伝統の技が生み出す宗玄酒造の日本酒は、能登が生んだ世界に誇る食の芸術です。
中でも特に宗玄「大吟醸」は全国新酒鑑評会にて金賞を受賞しており、またANA国際線のファーストクラスの機内酒に採用された日本酒ファン垂涎のお酒です。

 

宗玄「大吟醸」の酒粕を使用

能登杜氏米をアルコールにするために必要な「でんぷん」は、米の中心にいくほど純度が高くなります。そのため、米を精米して中心部分だけを使えば使うほど不純物が少ない良質のお酒ができます。宗玄「大吟醸」は、原料の米を半分以下の35%までに磨き、低温でゆっくりと発酵させたとても贅沢な日本酒です。その大吟醸をしぼる際は、雑味が出ないようにと一般の酒粕のように板状になるまでしぼりません。
実に半分以上が酒粕として残ります。ですので、大吟醸の酒粕には大吟醸の香りと旨みがたっぷりと含まれているわけです。
この大吟醸ブラマンジェには、その宗玄「大吟醸」の酒粕を贅沢に使用しています。

 

能登杜氏

宗玄「大吟醸」 日本酒の醸造方法とその管理方法は世界の様々な酒の中でも他に類を見ないほど複雑で精巧です。この技術を継承してきたのが杜氏です。南部(岩手県)、越後(新潟県)、但馬(兵庫県)と並び、日本四大杜氏に数えられる能登杜氏。その高い技術は「能登流」と呼ばれ、これまで多くの銘酒、名杜氏を生み出してきました。
特に吟醸酒造りは「能登流が一番」と言われるようになった背景には、能登の気候風土はもちろん、能登杜氏の粘り強く、たゆまぬ努力がありました。

 

 

 

 

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