石川県白山市剣崎町 剣崎なんば

農商工連携事業

まぼろしの唐辛子 「剣崎なんば」とは

白山市 剣崎なんば石川県白山市剣崎町で明治以前から栽培されていた伝統野菜「剣崎なんば」。
明治以前から戦前までは、白山市剣崎町のほとんどの農家で栽培されていましたが、後に栽培する農家も減り、一時栽培が途絶えて「まぼろしの唐辛子」とも呼ばれてきました。近年、剣崎町の農家の皆さんが「剣崎なんば」の保存と生産振興に努められ収穫量も増えつつあります。平成21年2月には白山市の地域特産農産物に指定されました。

「剣崎なんば」は、蝋引きしたような艶のある赤色をしています。さやは、非常に長く、先が細くとがっているのが特徴です。長いものでは15cmにもなり、鷹の爪の2倍以上あります。味は、激辛ですが、後味がほのかに甘く残り、コクがあるのが特徴です。

剣崎なんばを利用した商品開発

「まぼろしの唐辛子」とも呼ばれてきた「剣崎なんば」は剣崎町の生産者の方々が産地の復活を目指して活発に活動され、その働きかけによって栽培される農家も増えてきました。白山市の地域特産農産物に指定されたのを機に平成21年6月には剣崎なんば保存愛好会が設立され、剣崎なんばの保存と生産振興に取り組んでおられます。生産者の方々と弊社は「剣崎なんば」を利用した加工品の開発に力を注ぎ、また農商工連携で「剣崎なんば」の更なる発展を目指して取り組んでいます。こうして開発された商品を通して地元の魅力を発信したいと考えています。
石川県白山市 剣崎なんば

 剣崎なんばを使った商品ラインナップ

ちょこっとなんば

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